カンパニュラメディウムの花言葉は
「うるさい」 「幸せに感謝」 「誠実」
などがあります。
本記事ではその花言葉の由来や特徴、お花の効果など解説します!
今まであまりお花に興味が無かった!という方にも分かりやすいように説明していますので、ぜひ最後までご覧ください!
カンパニュラメディウムの花言葉は?
花の名前 | カンパニュラメディウム |
花言葉 | 「うるさい」 「幸せに感謝」 「誠実」 |
カンパニュラメディウムの特徴と由来・歴史は?
カンパニュラは、「鐘」というラテン語を元に名付けられた花です。
和名でも「風鈴草」「釣鐘草」と呼ばれるように、うつむいた花が愛らしく印象的です。
品種改良で、上向きの花もあるそうです。
音の出るものが名前の由来になっているので、「うるさい」という花言葉が与えられました。
「幸せに感謝」という花言葉もあります。
西洋では、鐘といえば教会を連想させることから、定時の鐘を聞ける平穏な生活を送れるのは神様のおかげだと感じていたのです。
ギリシャ神話にも、名前と花言葉にまつわる逸話があります。
神々の果樹園には、カンパニュールという番人がいました。
果樹園にある黄金の林檎には不老不死の妙薬でもあり、人間の争いの元凶となるために厳重に守る必要がありました。
あるとき、人間が黄金の林檎を盗みに入りました。
カンパニュールは助けを求めるために鐘を鳴らし続けますが、盗人に殺されてしまいました。
哀れに思った女神が、カンパニュールに花として新しい命を授けました。
これがカンパニュラです。
最期まで職務に従ったカンパニュールに準じて、カンパニュラにも「誠実」という花言葉が付されました。
ネガティブな花言葉もありますが、縁の下の力持ち的のような地味な仕事をいとわない人にこそふさわしい花かもしれません。
まとめ
今回は「カンパニュラメディウム」の花言葉と、その由来や特徴について説明しました!
その他にも身の回りのお花の「花言葉」について解説していますので他の記事もチェックしてみてください!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。